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愛知の聖火リレー、将棋の藤井聡太七段は住まいの瀬戸市で

  
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 4月6、7日に愛知県内15市を通る、東京五輪の聖火リレーについて、県の実行委員会は7日、ランナー43人と1グループの担当市を発表した。将棋の藤井聡太七段(17)が、住まいのある瀬戸市を走るなど、可能な限り、各ランナーゆかりの市が選ばれたという。

 また、聖火リレーの実施区間に名古屋市東区の「オアシス21」が追加され、県内は全20区間になった。各ランナーの担当は実行委のホームページ(https://run-aichi.jp)で確認できる。

 新型コロナウイルスの感染が広がっているため、沿道でのリレー観戦は、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の基本方針を踏まえて、自粛を求められる可能性がある。

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1094464 0 東京オリンピック2020速報 2020/03/08 14:10:00 2020/03/08 14:10:00 2020/03/08 14:10:00

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