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聖火走者、有森裕子さん岡山市で…高橋大輔選手は倉敷市

  
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 岡山県は6日、東京五輪の聖火ランナーが5月20、21日に走る市町を発表した。バルセロナ五輪女子マラソン銀メダリストの有森裕子さんは岡山市で、バンクーバー五輪男子フィギュアスケート銅メダリストの高橋大輔選手は倉敷市でいずれも出身地を走ることが決まった。

 一般公募などで県実行委が選出した53人について発表。各ランナーは県内12市町に、主に3~5人ずつで振り分けられた。岡山市では9人が一緒に走るグループランナーも聖火をつなぐ。

 初日のスタートとなる井原市では、同市の興譲館高校OGでロンドン五輪女子マラソン代表の重友梨佐さんら4人が走る。

 初日のゴールになる岡山市では、有森さんのほか、ロサンゼルス五輪男子体操で金メダルを獲得した森末慎二さん(関西高OB)、プロ野球・巨人軍で活躍した川相昌弘さん(岡山南高OB)らが登場する。

 2日目は、バレーボール・Vリーグの岡山シーガルズ元主将で、ロンドン五輪銅メダルの山口舞さんが、シーガルズが練習拠点とする赤磐市を走る。平昌パラリンピック距離スキー男子10キロクラシカルで金メダルをとった新田佳浩選手は出身校の林野高校がある美作市でバトンをつなぐ。

 県内の聖火リレーは、5月20日午前8時半に井原市をスタートし、同21日午後7時15分頃、津山市の津山中央公園グラウンドに到着する予定。

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1094466 0 東京オリンピック2020速報 2020/03/08 14:10:00 2020/03/08 14:10:00 2020/03/08 14:10:00

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