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【聖火】ノーベル賞大村さんは甲府、聖火ランナーの走行市町村発表…山梨

  
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 東京オリンピック・パラリンピック山梨県実行委員会は10日、山梨県内で6月27、28日に行われる東京五輪の聖火リレーについて、県実行委が推薦したランナー49人が走る市町村を公表した。シドニー五輪競泳日本代表の萩原智子さんは1日目スタートの南部町を、ノーベル生理学・医学賞受賞者の大村智さんは1日目ゴールの甲府市を走る。

 大会組織委員会が各ランナーのゆかりの地や県のPRにつながる地などを考慮して決定した。落語家の三遊亭小遊三さんは2日目スタートの笛吹市・山梨市、歌手の藤巻亮太さんと宮沢和史さん、プロレスラーの武藤敬司さんは2日目ゴールの富士吉田市を走る。2日目の富士山には、山梨英和中2年の矢野育帆さんが決まった。

 各ランナーが市町村のどの区間を走るかは、リレー直前の6月中旬頃に発表される予定だ。

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1101582 0 東京オリンピック2020速報 2020/03/11 14:10:00 2020/03/11 14:10:00 2020/03/11 14:10:00

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