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4番目開催、聖火リレー先行きに不安…長野

  
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聖火リレーの開催を伝える県警の電光掲示板(17日、長野市で)
聖火リレーの開催を伝える県警の電光掲示板(17日、長野市で)

 17日に東京五輪・パラリンピック大会組織委員会が示した聖火リレーでの新型コロナウイルスの感染防止対策は、26日から4月1日に実施する福島、栃木、群馬県で体調が悪い人に対し、沿道で応援を遠慮するよう求めた。4番目の開催となる長野県の関係者は「3県に対する組織委の方針を参考にしながら、準備を進めていきたい」と語った。

 この日、3県に対して示された対策では、セレモニー会場での自治体独自の盛り上げ策も基本的に中止とした。

 長野県内でも準備が進んでおり、県スポーツ課は「各市町村はこれまで聖火リレーを盛り上げるために一生懸命考えてきたので、方向転換や見直しが求められれば影響は大きい」と戸惑いを見せた。

 県内での聖火リレーは14市町村を160~180人のランナーが走る。4月2日は軽井沢町の軽井沢風越公園アイスアリーナを出発し、長野市役所桜スクエアに到着。3日は飯田市立上郷小学校グラウンドをスタートし、松本市の市営開智大型臨時駐車場にゴールする計画だ。

 組織委は17日、長野を含む今後の各都道府県の実施方針について、開催1週間前を目安に公表する考えを改めて示した。

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1114812 0 東京オリンピック 2020/03/18 14:10:00 2020/03/18 14:16:27 2020/03/18 14:16:27 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200318-OYT8I50011-T.jpg?type=thumbnail
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