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中学生スケートボーダー中山楓奈選手、技の魅力を解説【動画】

  
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 東京五輪の新競技「スケートボード」。街を模したコースで競う種目「ストリート」の注目選手の一人が中山楓奈(ふうな)選手(14)です。富山県に住む中学生で、2019年日本選手権で優勝、ロンドンで行われたSLS(ストリートリーグ・スケートボーディング)ワールドツアー第1戦で6位の好成績を収めています。そんな中山選手の実技から、スケートボードの技の魅力を日本代表監督でムラサキスポーツの西川隆さんに解説してもらいます。

 「ストリート」の見どころは、コース上に配置された、階段や手すり、ベンチなどの構造物を使っての華麗な技です。スピードや技のオリジナリティー、難易度などの採点で順位が決まります。

 中山選手が得意な「バックサイドKグラインド」は、背中側から手すりなどに飛び乗って、ボード前方の金属の車軸部分ですーっと滑るダイナミックな技。難易度の高さから取り組む女子選手が少なく、一度決まれば高得点が狙えるそうです。

 そのほか、「フロントサイドテールスライド180アウト」など、複数の技の見どころを紹介します。

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1117586 0 東京オリンピック 2020/03/19 19:34:00 2020/03/23 10:34:22 2020/03/23 10:34:22 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200319-OYT8I50027-T.jpg?type=thumbnail
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