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五輪聖火リレー、長野県内の最終走者は小平奈緒さん

  
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小平奈緒さん
小平奈緒さん

 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は19日、4月2、3日に長野県内で行われる五輪聖火リレーの走者と走行区間を発表した。走者は、既に公表されている50人に126人を加えた計176人。走者未定の区間があり、開催数日前に発表される。五輪メダリストや県出身の著名人らが計14市町村で聖火をつなぐ。

 2日の出発地は軽井沢町の風越公園アイスアリーナ。最初の走者は平昌ピョンチャン五輪カーリング男子代表の両角友佑さん(35)が務める。佐久市では宇宙飛行士の油井亀美也さん(50)、白馬村では長野五輪女子モーグル金メダリスト里谷多英さん(43)や同じく女子モーグルの上村愛子さん(40)が登場する。初日のゴールとなる長野市の最終走者は、アルベールビル五輪女子フィギュア銀メダリスト伊藤みどりさん(50)が選ばれた。

 3日は飯田市の上郷小学校グラウンドがスタートで、県永久観光大使の峰竜太さん(68)が第一走者。諏訪市では、県立花田養護学校の子どもたちから、同市出身のお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さん(37)に聖火が渡される。平昌五輪スピードスケート女子500メートルで金メダルに輝いた小平奈緒さん(33)が、松本市で県内最終走者を務める。

 大会組織委は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、26日から4月1日に実施する福島、栃木、群馬県に対し、セレモニー会場での自治体独自の盛り上げ策を基本的に中止とするなどの対応策を示した。4番目となる長野県の実施方針は、開催1週間前を目安に組織委が公表する見通し。

 聖火リレーは、計121日間で47都道府県を巡る。長野県の後は岐阜県に引き継がれる。

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