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ランタンにともされた聖火、三陸鉄道で宮古から釜石へ

 
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「復興の火」は三陸鉄道リアス線で運ばれた(22日、山田町で)=武藤要撮影
「復興の火」は三陸鉄道リアス線で運ばれた(22日、山田町で)=武藤要撮影

 東日本大震災の被災地で東京五輪の聖火を展示する「復興の火」が22日、岩手県に入った。

 同県では、ランタンにともされた聖火が、三陸鉄道の特別列車で宮古駅(宮古市)から釜石駅(釜石市)に運ばれた。走行中に揺れても落ちないよう、ランタンを固定。車窓には復興が進む沿岸部の町並みが広がった。途中駅でも展示され、一目見ようと多くの住民らが訪れ、写真撮影を楽しんだ。

 福島県では24日から展示される。

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