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密集避け8人ずつ15秒ほど観覧…「復興の火」福島駅で展示

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点火された「復興の火」の前で、記念撮影する人たち(24日、福島市で)=武藤要撮影
点火された「復興の火」の前で、記念撮影する人たち(24日、福島市で)=武藤要撮影

 東日本大震災の被災地を聖火が巡回する「復興の火」は24日、福島市のJR福島駅東口で展示された。新型コロナウイルスの感染防止のため、市や福島県の職員が、来場者を8人ずつ、15秒ほどで観覧してもらうように誘導。約3000人が訪れたが、密集は発生せず、大きな混乱もなかった。

 21日に仙台市で展示された際、約5万人が詰めかけて密集状態が発生したことを踏まえ、職員らが街頭に立って来場者にマスクの着用を促した。消毒液も設置し、行列の長さを約200メートルまでと決めて、並ぶ人の数を制限。足元に1・2メートル間隔でテープを貼って来場者同士の距離を空けさせる念の入れようで、式典の司会者も「隣の人と1メートル以上、距離を空けてください」などと繰り返し呼びかけた。

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1126247 0 東京オリンピック2020速報 2020/03/24 19:57:00 2020/03/24 19:57:00 2020/03/24 19:57:00 点火された「復興の火」の前で、記念撮影する人たち(24日午後3時13分、福島市で)=武藤要撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200324-OYT1I50053-T.jpg?type=thumbnail
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