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聖火リレー延期、新たなスタート日設定へ…当面は福島にとどめる

  
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IOCのバッハ会長と安倍首相の電話会談終了後、報道陣の質問に答える東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(24日、東京都中央区で)=横山就平撮影
IOCのバッハ会長と安倍首相の電話会談終了後、報道陣の質問に答える東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(24日、東京都中央区で)=横山就平撮影

 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は24日、福島県で26日に始まる予定だった五輪の国内聖火リレーを延期することを明らかにした。大会日程の決定後、新たなスタート日を設定。当初の計画通りに福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」を出発し、121日かけて全国を回る見通しだ。

 決定していた聖火ランナーには走る権利を残す。森喜朗会長は「聖火は希望の道しるべになる願いを込めて日本にとどまる」と述べ、再び採火式を行わず、当面は福島県に置く考えを示した。組織委はウイルス対策として、26日スタートの場合は走者によるトーチリレーを行わず、聖火を入れたランタンを車に載せてコースを巡回する計画を立て、関係者にも周知していた。

 IOCは24日、声明で大会名を「2020年東京五輪・パラリンピック」のままとすることを発表した。

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