ニュース

「聖火」福島県で当面保管、聖火リレー・セレモニー実施せず

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は24日、福島県で26日から始まる予定だった東京五輪の国内聖火リレーをスタートしないと発表した。この日、国際オリンピック委員会(IOC)と日本側がオリンピックの1年程度の延期で合意したことが理由だ。今後、大会の詳細な日程が決まり次第、新たな日程を検討する。26日に予定されていた福島県・Jヴィレッジでのグランドスタートなどのセレモニーは行わず、日本に到着している聖火は当面の間、福島県内で保管される。

 組織委の武藤敏郎事務総長は「日程が決まれば、121日間かけて全国を回るという基本フレーム(当初計画)を維持することを前提に、今までのルートやランナーが尊重されるように実施したい。新型コロナウイルス問題が収束し、沿道の応援を得て聖火リレーができるようになることを願っている」と話した。

 国内聖火リレーは、26日からオリンピック開会式の7月24日まで121日間をかけて47都道府県の859市区町村を回る計画で、原則的に一つの市区町村内でランナーによるリレーを行い、終了後に次の市区町村に車両で移動することになっていた。

 また、「リレーが実施される自治体とそこから車や電車などの交通手段を使って1時間以内で移動できる距離の人口は日本の人口の約98パーセント」とされ、多くの人々が沿道に応援に行けることがアピールポイントだった。

無断転載禁止
1126681 0 東京オリンピック2020速報 2020/03/24 22:41:00 2020/03/24 22:50:00 2020/03/24 22:50:00

「新型コロナ」のニュース

オリンピック 新着ニュース

競技日程

  • 競技実施日競技実施日
  • メダル確定日メダル確定日
競技・種目
開会式、閉会式
競泳
飛び込み
水球
アーティスティックスイミング
オープンウオーター
アーチェリー
陸上
バドミントン
野球
ソフトボール
バスケットボール
バスケットボール3人制
ボクシング
カヌー・スラローム
カヌー・スプリント
自転車・トラック
自転車・ロード
自転車・BMX
自転車・マウンテンバイク
馬術
フェンシング
サッカー
ゴルフ
体操
新体操
トランポリン
ハンドボール
ホッケー
柔道
空手
近代五種
ボート
ラグビー
セーリング
射撃
スケートボード
スポーツクライミング
サーフィン
卓球
テコンドー
テニス
トライアスロン
バレーボール
ビーチバレー
重量挙げ
レスリング
競技・種目 7月 8月
22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1 2 3 4 5 6 7 8 9
競技・種目
  • 2020年5月8日更新

サーフィンの7月26日~8月2日はサーフィンフェスティバルを開催。競技日程は波の状況により変更される可能性がある

DAZNでオリンピックを見よう