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聖火リレー延期、走者「仕方ない」…忍者姿での出迎え中止

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 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、東京五輪の聖火リレーが大幅に見直されることになり、三重県内を走る予定だった聖火ランナーや自治体担当者らに戸惑いが広がった。

 前回の東京五輪に続いて聖火ランナーを任された桑名市の伊藤茂一さん(72)は「ワクチンがないことなどを考えれば致し方ないとも思う。世界中が一丸となり、難局を乗り越えるしかない」と語った。

 御浜町の羊飼い北見悠加さん(42)も「走るコースの詳細について連絡が来る頃かなと思い、待っていた。やむを得ないとは思うけど、ここまで来て走れなくなるとしたら、すごく残念」と話した。

 紀北町の漁師石倉優一さん(54)は「地域を盛り上げるため、走りたかった。内容が変更されても、何らかの形で聖火が地元で披露されるといい」と求めた。

 県内のリレー1日目の出発点となる予定の四日市市は、商店街や小中学校に沿道での応援を依頼している。市の担当者は「県の連絡を待ち、可否を早急に決めたい。ランナーが集まって記念写真を撮るなど情報が色々とある。早く公式な情報を提供してほしい」と対応に苦慮している。

 2日目の出発点になる予定の伊賀市は、ゴールの市役所での忍者姿の職員100人による出迎えや、沿道での小中学生らによる応援などを取りやめる方針。交通規制を知らせるチラシ作りも中止する。市の担当者は「いつになるかは分からないが、改めて聖火リレーが実施されることを期待したい」と話した。

 県も大会組織委員会からの連絡を待ち、対応を検討する。対応が固まり次第、市町に連絡する。

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1127518 0 東京オリンピック2020速報 2020/03/25 14:10:00 2020/03/25 14:10:00 2020/03/25 14:10:00
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