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バドミントン「ナガマツ」目標失わず励む

 
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選手ら 来年見据え準備

坂道でトレーニングするバドミントンの永原選手(24日、秋田市で)
坂道でトレーニングするバドミントンの永原選手(24日、秋田市で)

 残念だが目標を失うことなく励みたい――。新型コロナウイルスの影響により延期が決まった東京五輪・パラリンピック。五輪出場やメダル獲得を目指す秋田県関係選手や選手を支える関係者らは、決定から一夜明けた25日、戸惑いながらも来年の開催を見据えた。

 バドミントン女子ダブルスの有力候補、永原和可那選手(24)と松本麻佑選手(24)の「ナガマツ」ペア(北都銀行)は25日、「私たちが目標としていた時期での開催が延期となり残念な気持ちです。引き続き目標を失うことなく、自分たちにできうる準備に励んでいこうと思います」などとする談話を連名で出した。

 2人は4月下旬まで帰国せずに海外の大会を転戦する予定だったが、全英オープン後の各大会の延期・中止が決まったため、17日に帰国。日本協会から2週間の自宅待機要請を受け、人の少ない公園を走ったり自宅で体幹や筋力を鍛えたりする日々を送っている。

 永原選手は24日の取材に、「試合がないので気持ち作りが難しいが、個人の力を上げる期間と思い、頑張るしかない」、松本選手は「一人きりの練習で自分を限界まで追い込むのは難しいが、今後の試合のためだと思い、何とか踏ん張っている」と話していた。

 2人は4月1日に美郷町で始まる合宿からチームに合流する予定。佐々木翔監督は「本人たちが一番つらいと思う。五輪出場決定の目前まで実績を積み上げてきたが、代表選考がやり直しになる可能性もある。ただ、この期間があったから五輪で金メダルを取れたと思えるよう、前向きに頑張り成長してほしい」と話した。

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1129718 0 東京オリンピック2020速報 2020/03/26 14:10:00 2020/03/26 14:10:00 2020/03/26 14:10:00 坂道を走るトレーニングをする永原選手(24日午後3時9分、秋田市の市八橋運動公園で)=中村桐佳撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200326-OYT8I50033-T.jpg?type=thumbnail
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