ニュース

森保監督のフル代表専念案が浮上、協会幹部「大事なのはW杯最終予選」

  
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

報道陣の質問に答える森保一監督(2020年3月17日、千葉市内で)

 東京五輪の延期を受け、サッカー日本代表と五輪の中核であるU―23(23歳以下)代表の指揮を兼務する森保一監督をフル代表に専念させる案が日本協会内で浮上している。技術委員会を中心に、話し合いが進んでいくとみられる。

 森保監督は、五輪世代のMF堂安(PSVアイントホーフェン)や久保(マジョルカ)らをフル代表に抜てきする一方、昨秋には2人を五輪代表に招集。過去に代表チーム間で奪い合いも起きていた若手を、スムーズに振り分け、育成と強化を並立させてきた。活動期間が重なる時は、参謀役の横内昭展コーチに五輪世代を任せてきた。

 それができたのも、フル代表の戦いが、格下相手のワールドカップ(W杯)アジア2次予選だったため。五輪延期で、特に来年のプランは見直しを迫られている。今秋にも始まる強豪とのW杯最終予選は来年まで続くため、五輪代表の強化と両立するのは、さらに難しくなる。協会幹部は「W杯に行くのは簡単ではない。大事なのは五輪よりも最終予選」と強調する。

 協会内には、横内コーチを五輪代表監督に据え、森保監督を総監督にする案もある。29日には須原清貴専務理事が記者会見で「丁寧な議論をしていきたい」と述べた。

無断転載禁止
関連キーワード
1135825 0 東京オリンピック2020速報 2020/03/29 22:38:00 2020/04/02 10:17:09 2020/04/02 10:17:09
続きを読む

「サッカー」のニュース

オリンピック 新着ニュース

競技日程

  • 競技実施日競技実施日
  • メダル確定日メダル確定日
競技・種目
開会式、閉会式
競泳
飛び込み
水球
アーティスティックスイミング
オープンウオーター
アーチェリー
陸上
バドミントン
野球
ソフトボール
バスケットボール
バスケットボール3人制
ボクシング
カヌー・スラローム
カヌー・スプリント
自転車・トラック
自転車・ロード
自転車・BMX
自転車・マウンテンバイク
馬術
フェンシング
サッカー
ゴルフ
体操
新体操
トランポリン
ハンドボール
ホッケー
柔道
空手
近代五種
ボート
ラグビー
セーリング
射撃
スケートボード
スポーツクライミング
サーフィン
卓球
テコンドー
テニス
トライアスロン
バレーボール
ビーチバレー
重量挙げ
レスリング
競技・種目 7月 8月
22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1 2 3 4 5 6 7 8 9
競技・種目
  • 2020年5月8日更新

サーフィンの7月26日~8月2日はサーフィンフェスティバルを開催。競技日程は波の状況により変更される可能性がある

DAZNでオリンピックを見よう