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世界陸連、五輪出場選考を12月から再開…これまでの資格保証

  
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 【ロンドン=岡田浩幸】世界陸連は3日、来夏に延期された東京五輪の出場資格の新ルールを発表した。参加定員は総勢1900人で、参加標準記録や世界ランキングに基づく出場資格の規定は従来のままとした。これまでの選考期間中に参加標準記録を満たした選手は、その資格を保証される。

 選考期間は2019年1月(マラソンなどは18年12月)から始まったが、新型コロナウイルスの影響で今年4月6日~11月30日は対象外となっている。新たな選考期間は12月1日から再開し、男女のマラソンと50キロ競歩は21年5月31日、他の種目は同年6月29日まで。マラソンでは、新たな選考期間中に行われる最上位のレース「プラチナラベル」の上位10選手らに出場資格が与えられる。

 また世界陸連は、今後4年間の陸上界の成長戦略プランも発表。「24年までにデジタル分野のフォロワーを2倍に増やし、陸上競技との積極的な交流を望むファンら100万人のデータベースを構築する」などの目標を掲げた。

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1259005 0 東京オリンピック2020速報 2020/06/04 11:08:00 2020/06/04 11:08:00 2020/06/04 11:08:00

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