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体操・内村、種目別鉄棒に絞って五輪代表挑戦

  
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 体操男子の内村航平(31)(リンガーハット)が、来年の東京五輪について団体総合と個人総合での出場をいずれも断念し、個人枠の種目別鉄棒に絞って代表入りを目指すことが26日、わかった。2月に決意したといい、所属事務所を通じて「現在の状態での五輪出場の可能性を考え、一番可能性が高いと感じたのでこの決断に至りました」と説明した。

 東京五輪は団体枠のほかに各国・地域に最大で二つ与えられる個人枠があり、内村は日本が個人枠を確保した場合に出場権を争うことになる。内村は2012年ロンドン、16年リオデジャネイロの両五輪で個人総合連覇。近年は足首のけがや両肩の痛みに苦しみ、昨年の全日本選手権は予選敗退で同年秋の世界選手権代表入りを逃していた。

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1304121 0 東京オリンピック2020速報 2020/06/26 22:04:00 2020/06/26 22:04:00 2020/06/26 22:04:00

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