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池江選手、一時退院して仲間を応援…7か月ぶりに姿

 
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 白血病の治療を続けている競泳女子で日本大1年の池江璃花子選手(19)(ルネサンス)=写真=が9月6日、東京・辰巳国際水泳場で同日開幕した競泳の日本学生選手権の会場を訪れた。報道陣の前に姿を見せるのは今年2月の白血病公表以降初めて。

 池江選手は日本大の水泳部員らとおそろいの青いTシャツを着て、マスク姿でプールサイドの応援席から赤いメガホンを振って応援。池江選手のマネジメント会社によると、この日は池江選手が同選手権観戦を希望し、医師も許可したため一時退院して来場した。入院治療は今後も継続していく。

大会を終え、集合写真に納まる池江選手(手前中央=8日、東京辰巳国際水泳場で)
大会を終え、集合写真に納まる池江選手(手前中央=8日、東京辰巳国際水泳場で)

 8日には、最終日の応援に訪れ、男子総合優勝を飾った日本大の選手たちと記念の集合写真に納まった。

 今大会は初日から毎日会場を訪れ、マスク姿で声援を送っていた。池江選手はマネジメント会社を通じ、「優勝はとてもうれしかったです。今年は出られなくて本当に悔しかったので、必ずまたリベンジします」とコメントした。

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1358408 0 東京オリンピック2020速報 2019/09/07 15:00:00 2019/09/07 15:00:00 2019/09/07 15:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200708-OYT8I50076-T.jpg?type=thumbnail
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