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新国立完成、1964年のメダルラッシュ…動画で楽しむ「東京オリンピックまで1年」

  
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 新型コロナウイルスのために延期された2度目の東京オリンピックの開会日は2021年7月23日です。アジア初の五輪だった前回大会から57年ぶりの開催になります。また、日本代表は4年前のリオ五輪で過去最多41個のメダルを獲得し、若い選手たちは「東京では金メダル」と決意を新たにしていました。読売新聞オンラインなどで公開された動画を見て、過去の大会を振り返りながら、近づいてきた東京五輪に向けて気分を高めるのはいかがでしょうか。

 ※見出しや写真をクリック。動画の説明文やテロップは公開当時のものです

新国立完成…着工から3年をスライドショー動画で

 2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新しい国立競技場(東京都新宿区)は2019年11月30日に完成しました。旧国立競技場は15年に取り壊され、新しい競技場は16年12月から3年かけて建設されました。その様子を、写真部員が空から定点観測しました(2019年11月30日公開)。

グーグル・アースで“飛ぶ”札幌・五輪マラソンコース

 東京五輪のマラソンコースを、地図「グーグル・アース」を使った3次元映像を使って紹介します。大通り公園を2周した後に市街地を中心とした約20キロの周回コースを進み、後半はその北側部分をさらに2周。起伏が少なく、選手に優しいコースであることが、CG映像からもうかがえます。

「1964年東京五輪からの14大会」

 1964年東京五輪からの14大会を、読売新聞の写真を1枚ずつ使って概観しました。選手では、サッカーの釜本邦茂、体操のコマネチ、陸上のカール・ルイス、14歳で金メダルに輝いた競泳の岩崎恭子、レスリングの吉田沙保里などです。あなたが感動した場面や選手を思い出してください。

[オリンピック物語]:バーチャル紀行

 「グーグル・アース」を使った動画シリーズ「バーチャル紀行」。過去の五輪開催地を訪ね、スクラップブックを繰るように往年の名選手・名勝負を振り返る「オリンピック物語」(全10回)も公開しています。<コーナートップはこちら>

感動のメダルラッシュ~1964東京大会

 アジア初の五輪開催となった1964年東京大会。会場をグーグルアースでたどりながら大会を懐古する“時間旅行”にお連れします。日本人金メダル第1号となった重量挙げの三宅義信選手や、体操の遠藤幸雄選手、柔道の猪熊功選手ら金メダリストの活躍を、当時の熱気とともに伝えします。

コマネチとキム~妖精対決

 1976年のモントリオール五輪で“白い妖精”と呼ばれた、体操のナディア・コマネチ(ルーマニア)。その「完全優勝」を阻んだのは、ソ連のアジア系選手で、もう一人の“妖精”、ネリー・キムでした。2人は続くモスクワ大会にかけても、ほぼ互角の戦いを繰り広げます。その対決を振り返るとともに、モントリオールの街並みも紹介します。

女性アスリート時代の幕開け

 20世紀最後の年に開かれたシドニー大会で、日本勢のメダルの7割は女性が獲得しました。柔道の田村亮子選手とマラソンの高橋尚子選手という2人の金メダリストの活躍を軸に、日本の女性アスリートたちにフォーカスします。特に高橋選手の「金」は陸上女子初参加から72年での快挙でした。

熱闘!リオ五輪 大会の名場面を振り返る

 41個のメダルを獲得したリオ五輪の名場面を選手の言葉と共に振り返ります。メダルラッシュとなった柔道や水泳に続き、五輪4連覇を達成した伊調馨選手らレスリング陣も活躍。卓球男子団体や男子競歩の荒井広宙選手らは日本勢初のメダル獲得を果たしました(2016年8月29日公開)。

動画クイズ~オリンピック編

 東京五輪の“予習”のつもりで気軽に挑戦してください。各回5問です。

<コーナートップはこちら>

トリビア満載!オリンピック・クイズ

 「夏季五輪が3度、開催された都市は?」など、「入門編」です。

動画クイズ~オリンピック編第10弾

 1964年東京五輪に関する問題を集めました。

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1348144 0 東京オリンピック2020速報 2020/07/17 14:52:00 2020/07/17 16:26:41 2020/07/17 16:26:41 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200712-OYT1I50022-T.jpg?type=thumbnail
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