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侍ジャパン・稲葉篤紀監督、東京五輪まで続投…金メダルへ「若い選手出てきてほしい」

   
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札幌市内でリモート会見する侍ジャパンの稲葉監督(17日)=代表撮影
札幌市内でリモート会見する侍ジャパンの稲葉監督(17日)=代表撮影

 野球日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督(47)の任期が来年の東京五輪まで1年延長されることが17日、決まった。日本野球協議会の「侍ジャパン強化委員会」で委員長を務める井原敦・日本野球機構事務局長が同日、札幌市内で稲葉監督に任期延長を正式に要請し、基本合意した。オンラインで記者会見に臨んだ稲葉監督は改めて東京五輪での金メダル獲得を目標に掲げ、来年までに「どんどん若い選手、生きのいい選手が出てきてほしい」と新戦力の台頭を期待した。

 井原委員長は「(稲葉監督の就任以来)一つ一つステップを積み重ねてきた。その最終的なゴールが2021年の(五輪の)金メダルと認識している」と今回の要請の理由を説明した。

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