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1年後は「研ぎ澄まされ、静かに燃えている」…なでしこ・高倉麻子監督

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高倉麻子監督
高倉麻子監督

 サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)の高倉麻子監督が20日、オンライン取材に応じた。東京五輪の競技開始直前となる1年後の心境を想像するよう促され、「意欲は選手も含めて上がり、研ぎ澄まされている。静かに燃えていると思う」と語った。

 1年延期を受けて「若い選手が多い。『1年もらったな』というのが正直な気持ち」とする一方、「(遠征や合宿が)思うようにできないので、工夫していかないといけない」。18、19の両日は、約4か月遅れで開幕したなでしこリーグを視察した。代表スタッフ陣とはオンラインで会議を重ねており、10月の国内合宿から代表活動を再開するよう計画しているという。

 五輪に向けたメンバーについては、ほぼ固まっているとしながらも「我こそはという選手が出てくれば、1人、2人は試していけるかな」と猛アピールに期待を寄せていた。

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1354920 0 東京オリンピック2020速報 2020/07/20 18:36:00 2020/07/20 19:30:33 2020/07/20 19:30:33 2020年東京五輪への意気込みを記した色紙を手にするサッカー日本女子代表(なでしこジャパン)の高倉麻子監督。五輪を戦い抜くカギに「熱く、賢く戦うこと」を挙げる。東京都文京区で。2019年12月26日撮影。たかくら・あさこ…福島県出身。現役時代は読売ベレーザ(現日テレ)などで中核を担い、日本女子代表MFとしても1991、95年の世界選手権(現W杯)、96年アトランタ五輪など79試合に出場し、30得点を挙げた。指導者としては年代別の女子代表を率いて2014年U―17(17歳以下)W杯では優勝に導き、16年になでしこ監督に就任した。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200720-OYT1I50051-T.jpg?type=thumbnail
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