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内村、鉄棒で五輪出場へH難度の手放し技挑戦…「見ている人をワクワクさせる」

 
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 体操男子で、種目別鉄棒に絞って来年の東京五輪出場を目指している内村航平(リンガーハット)が29日、オンライン取材に応じた。H難度の手放し技「ブレトシュナイダー」を組み込んだ高難度の演技構成に挑戦していることを明かし、「見ている人をワクワクさせるようなところを鉄棒だけでも表現していけたらいい」と話した。

 演技構成の詳細については、「試合で見て、感じてもらった方がいい」と明言を避けたが、今季初戦となる9月の全日本シニア選手権(群馬・高崎アリーナ)や、来春に開催予定の東京五輪日本代表選考会に向け、「(世界トップクラスの)15点以上はいつやっても取れる演技は、しなきゃいけない。(構成は)何パターンかは用意している」と語った。

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1373747 0 東京オリンピック2020速報 2020/07/29 21:02:00 2020/07/29 21:02:00 2020/07/29 21:02:00

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