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「練習再開、身が入らず苦しい状況」競泳・瀬戸大也が胸中明かす

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五輪への思いを語る瀬戸(右)と石川
五輪への思いを語る瀬戸(右)と石川

 競泳男子200メートルと400メートル個人メドレーで五輪代表に内定している瀬戸大也(ANA)が3日、バレーボール男子の石川祐希と共にオンラインで行われた大手スポーツ用品メーカーのイベント発表記者会見に出席した。1年延期となった東京五輪について「練習は再開したが、身が入らない日々が続いている。苦しい状況」と胸中を明かした。

 瀬戸が五輪延期後、公式の場で取材に応じるのは初めて。昨夏の世界選手権で両種目を制した後は、短水路(25メートル)の400メートル個人メドレーで世界記録を樹立するなど、順調に仕上げていた。「自分が何を考え、何を目指したいのか分かっていない状態。正直、自分を見失っている。(練習を重ねて)スイッチを入れたい」と語った。

 瀬戸は、長年指導を受けてきた梅原孝之氏との師弟関係を解消。埼玉栄高で同級生だった浦瑠一朗りゅういちろう・新コーチと金メダルを目指す。

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1385404 0 東京オリンピック 2020/08/03 21:51:00 2020/08/03 22:08:19 2020/08/03 22:08:19 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200803-OYT1I50054-T.jpg?type=thumbnail
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