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プールサイドで涙「第2の水泳人生の始まりかな」…池江璃花子が1年7か月ぶりレース

 
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レースを終えて、感極まる池江璃花子選手(29日、東京都江東区の東京辰巳国際水泳場で)=代表撮影
レースを終えて、感極まる池江璃花子選手(29日、東京都江東区の東京辰巳国際水泳場で)=代表撮影

 白血病で長期療養していた競泳女子の池江璃花子(20)(ルネサンス)が29日、東京辰巳国際水泳場(東京都江東区)で行われた東京都特別大会の50メートル自由形に出場し、レース復帰を果たした。競技会出場は約1年7か月ぶり。

 池江は自身の持つ日本記録(24秒21)から2秒11遅れたものの、出場55人中5位の26秒32をマークし、10月の日本学生選手権の参加標準記録(26秒86)を上回った。レース後はプールサイドで涙を流し、「いい形でリスタートできた。第2の水泳人生の始まりかなと思う」と話した。

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1440898 0 東京オリンピック 2020/08/29 15:22:00 2020/09/04 13:21:04 2020/09/04 13:21:04 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200829-OYT1I50054-T.jpg?type=thumbnail
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