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お台場に「五輪マーク」4か月ぶり復活

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 新型コロナウイルスの影響で東京五輪の開催が来夏に延期されたため一時撤去されていた巨大な五輪のシンボルマーク(縦15・3メートル、横32・6メートル、幅1・7メートル)が1日、東京都港区の「お台場海浜公園」に約4か月ぶりにお目見えした。

お台場に再設置された五輪のシンボルマーク(1日午前、東京都港区で)=飯島啓太撮影
お台場に再設置された五輪のシンボルマーク(1日午前、東京都港区で)=飯島啓太撮影

 マークは大会の機運を高めるため都が今年1月に設置したが、潮風による劣化防止や保守点検のため、8月に横浜市の造船工場に運び込まれていた。塗装や清掃を終えたシンボルマークはこの日、工場から約4時間かけてゆっくりと船でひかれ、お台場の海に再び浮かべられた。

 作業を見守った都の担当者は「コロナ禍で大変な状況だが、シンボルマークを見て大会が近づいていることを身近に感じてもらいたい」と語った。シンボルマークは大会終了まで展示され、毎日夜にはライトアップもされる。

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1666492 0 東京オリンピック2020速報 2020/12/01 13:20:00 2020/12/01 13:20:00 2020/12/01 13:20:00 お台場に再設置された五輪のシンボルマーク(1日午前9時48分、東京都港区で)=飯島啓太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201201-OYT1I50046-T.jpg?type=thumbnail
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