ニュース

女性理事の割合40%「確実に達成を」…JOC方針

  
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 日本オリンピック委員会(JOC)は19日、オンライン形式で臨時理事会を開き、今年6月の役員改選で女性登用の目標を確実に達成する方針を確認した。昨年4月、役員選考規定を改定して「女性理事の割合が40%」と目標を明記していた。今回は、役員候補者選考委員会のメンバーも承認され、マラソンの五輪メダリスト・有森裕子さんら前回改選時は不在だった女性が2人加わった。

 選考委には、山脇康・日本障がい者スポーツ協会理事も選ばれた。JOCの山下泰裕会長は、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗前会長の女性蔑視べっしと受け取れる発言を改めて「不適切」と表現し、「これまで以上に差別のない、多様性を持つスポーツ界を目指したい」と述べた。

スクラップは会員限定です

使い方
1855799 0 東京オリンピック 2021/02/20 05:00:00 2021/02/20 06:36:18 2021/02/20 06:36:18

「マラソン」のニュース

オリンピック 新着ニュース