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五輪観客有無、3月25日めどに方向性…組織委会長

  
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 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の橋本聖子会長は25日、大会での観客の受け入れについて、聖火リレーが始まる3月25日をめどに方向性を示す方針を明らかにした。文部科学省でスポーツ庁の室伏広治長官と面会した後、記者団の質問に答えた。観客については春までに判断するとしていたが、具体的な時期に踏み込んだ。

 橋本会長は「少しでも早い段階で観客の全体像を打ち出した方が良い」と述べ、「聖火ランナーが走るということは開催に向かって走っていくということ。そのタイミングは大事だと思っている」との考えを示した。

 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は、橋本会長もテレビ電話で参加した24日の理事会後、記者会見で海外からの観客について、「4月か5月初めに判断する必要がある」と語った。判断の時期は、チケット販売や入国管理などの課題が絡んでくると指摘し、「(新型コロナウイルスの感染者の減少やワクチン普及など)状況の好転を生かすために出来るだけ遅らせたいが、難しい」と説明した。

 IOCのクリストフ・デュビ五輪統括部長は、「観客が訪日するかを決めるには4月の終わりが(判断の)適切な時期」とし、新型コロナウイルス対策の規制が日本と海外で異なるため、受け入れについては日本の観客と海外からの観客を分けて「2段階で決定するかもしれない」と述べた。

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1868197 0 東京オリンピック2020速報 2021/02/25 20:07:00 2021/02/25 20:34:01 2021/02/25 20:34:01

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