ニュース

三重の聖火ランナー、県実行委選定の52人発表…総勢180人に

  
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 東京五輪の聖火リレーについて、三重県は9日、県実行委員会が選定した県内のランナー52人を発表した。

 実行委は、ランナーの公募枠29人と推薦枠24人の計53人を選定。このうち、推薦枠でジュニアアスリートとして走る予定だった高校生1人が、競技引退を理由に辞退を申し出た。

 県内での聖火リレーは4月7、8日、12市町で実施する。ランナーは実行委枠に加え、スポンサー枠などもあり、総勢約180人になる。

 全盲で、視覚障害者向けの卓球に取り組む黒田智子のりこさん(50)(鈴鹿市)は「延期されて落胆したが、実施が決まってよかった。幼なじみと手をつないで走ります。これまで支えてくれた人たちと、走る喜びを分かち合いたい」と話す。

 一方、大会組織委員会は9日、聖火リレーを予定通り公道で行う方針を発表した。ただし、新型コロナウイルスの感染状況次第で、実施形態を変更する可能性があるとした。

無断転載・複製を禁じます
1900554 0 東京オリンピック2020速報 2021/03/10 16:42:00 2021/03/10 16:42:00 2021/03/10 16:42:00

「聖火」のニュース

オリンピック 新着ニュース

競技日程

  • 競技実施日競技実施日
  • メダル確定日メダル確定日
競技・種目
開会式、閉会式
競泳
飛び込み
水球
アーティスティックスイミング
オープンウオーター
アーチェリー
陸上
バドミントン
野球
ソフトボール
バスケットボール
バスケットボール3人制
ボクシング
カヌー・スプリント
カヌー・スラローム
自転車・トラック
自転車・マウンテンバイク
自転車・ロード
自転車・BMX
馬術
フェンシング
サッカー
ゴルフ
体操
新体操
トランポリン
ハンドボール
ホッケー
柔道
空手
近代五種
ボート
ラグビー
セーリング
射撃
スケートボード
スポーツクライミング
サーフィン
卓球
テコンドー
テニス
トライアスロン
バレーボール
ビーチバレー
重量挙げ
レスリング
競技・種目 7月 8月
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1 2 3 4 5 6 7 8
競技・種目
  • 2020年10月5日更新

サーフィンの7月25日~8月1日はサーフィンフェスティバルを開催。競技日程は波の状況により変更される可能性がある