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奈良の聖火ランナーに元プロ野球選手の鈴木康友さんら

  
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 4月11、12両日、奈良県内で実施される東京五輪の聖火リレーについて、県は9日、県実行委員会が選考した48人の聖火ランナーを発表した。

 元プロ野球選手の鈴木康友さんやアテネ、北京五輪ホッケー女子日本代表の上田さかえさんらで、2019年に県実行委員会が選考していた。辞退者はいない。アーチェリーで東京パラリンピック代表に内定していた仲喜嗣さん(大和高田市)も選ばれていたが、2月に亡くなったため、別のランナーが選考されるという。

 実行委枠に加え、スポンサー枠などもあり、県内では総勢198人になる。

 また、県は各日のリレーの最後を締めくくるセレブレーションの概要も明らかにした。4月11日は橿原市の橿原公苑陸上競技場で県警音楽隊による演奏が、12日は奈良市の東大寺大仏殿で天平行列が披露されるほか、スポンサー企業による演出もある。両日とも観客250人を一般公募する。今月12~26日、県のホームページなどで募集する。

 県は、沿道での観覧自粛は呼びかけないが、観客同士が密集するのを避けるためなるべく自宅から近い場所での応援や、インターネット中継などを活用するよう呼びかけている。県スポーツ振興課の担当者は「沿道に警備員や職員を配置して、混乱のないようにしたい」としている。

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