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平野謙さんや小島伸幸さんも…群馬県内ランナーと走行市町村を発表

  
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 30、31日に群馬県内で実施される東京五輪聖火リレーについて、大会組織委員会は18日、県内全ランナーとそれぞれが走る市町村を発表した。13~89歳の計173人(1グループ含む。1人調整中)が、15市町村の計35キロを聖火でつなぐ。

 発表によると、元プロ野球選手で「群馬ダイヤモンドペガサス」の監督経験がある平野謙さん(65)、サッカー元日本代表で「ザスパ草津」(当時)に所属歴のある小島伸幸さん(55)らがランナーに含まれている。原則として昨年内定していた人が選ばれ、辞退に伴う変更は小規模だった。

 県内のリレーは、初日に館林市を出発し、2日目に高崎市へ到着する。新型コロナウイルスの感染防止対策として沿道の密集を避けるため、組織委はランナーが走る具体的な区間について、スタート直前まで公表しないとしている。

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1921624 0 東京オリンピック2020速報 2021/03/19 09:41:00 2021/03/19 09:41:00 2021/03/19 09:41:00

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