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180人でつなぐ33キロ 来月1、2日 長野14市町村を駆ける

  
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 4月1、2日に長野県内で行われる東京五輪の聖火リレーについて、大会組織委員会は22日、県内のランナーとそれぞれが走る市町村を発表した。180人(2人調整中)が14市町村の計33キロを聖火でつなぐ。

 今回の聖火リレーランナーは、昨年走る予定だった人が優先して選ばれ、変更は小規模。五輪出場経験のあるアスリートのうち、2008年北京、12年ロンドン両五輪にバドミントンで出場した池田信太郎さん(40)が軽井沢町、02年ソルトレーク、06年トリノ両五輪にスケルトンで連続出場した中山英子さん(50)は野沢温泉村、18年平昌ピョンチャン五輪にショートトラックで出場した菊池悠希さん(30)が白馬村をそれぞれ走る予定だ。

 県内の聖火リレーは、1日に軽井沢町から上田市や白馬村などを経て長野市まで、2日は飯田市を出発して南木曽町や諏訪市を経由して松本市に到着する。沿道での観客の密集を防ぐため、各ランナーが走る具体的な場所は直前まで公表されない。各日のゴール地点となる長野市と松本市で開かれる「セレブレーション」の観覧は人数制限のため予約制となっている。

 聖火リレーは、計121日間で47都道府県を巡る。長野県は、群馬県(3月30、31日)に続いて行われ、岐阜県に引き継がれる。

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1930030 0 東京オリンピック2020速報 2021/03/23 05:00:00 2021/03/23 05:00:00 2021/03/23 05:00:00

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