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TOKIOも正代も…著名人走者の辞退相次ぐ聖火リレー、組織委「スケジュール都合つかず」

  
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 東京五輪の聖火リレーを巡って、著名人走者の辞退が相次いでいる。大会組織委員会が走る日時などを伝え始めたのは開始1か月前で、組織委の広報担当は「スケジュールの都合がつかなかった人が多く、大変申し訳ない」と謝罪した。

 組織委によると、一般の走者には昨年12月25日、走行日時や場所を連絡した。一方、約600人の著名人については、観客が殺到する恐れがあるため感染対策を検討。人数制限ができる競技場などを走ることを決め、連絡を始めたのは2月25日だった。

 スタート地点の福島県で、人気グループ「TOKIO」や、NHK連続テレビ小説「エール」の主役を務めた窪田正孝さん(32)が辞退。熊本県では大相撲の大関・正代関(29)、沖縄県は女優の玉城ティナさん(23)らが走行を取りやめている。

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