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宮崎県内、計4回の出発式や到着式を観覧可能は計1780人

  
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 宮崎県は23日、県内12市町で4月25、26日に行われる東京五輪の聖火リレーで予定される計4回の出発式、到着式を観覧できるのは計1780人になると発表した。新型コロナウイルス対策などのため対象は県内在住者に限る。観覧申し込みは25日~4月7日に受け付け、応募多数の際は抽選する。

 出発式と到着式は4月25、26両日それぞれのリレーの出発地点、到着地点で行う。初日の出発式は高千穂神社(高千穂町)で午前8時50分から行い、神楽披露などがある。到着式は県庁で午後4時45分から始まり、同7時28分に予定される県庁への聖火到着を盛り上げる。

 2日目の出発式はこどものくに(宮崎市)で午前8時20分から。到着式はグリーンパークえびの(えびの市)で午後4時30分に始まり、日向市出身のバレエダンサー西島数博さんが参加するダンスと歌、和太鼓のコラボレーションショーなどを行う。聖火は同7時12分に到着する予定。

 観覧申し込みははがきを送るか、特設サイト(https://www.relay-miyazaki.jp/)の専用フォームからできる。問い合わせは県聖火リレーセレモニー観覧募集事務局(0985・65・3882、平日午前9時~正午、午後1~5時)へ。

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