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高知の聖火ランナーに井筒親方ら

 
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 東京五輪の聖火リレーで高知県は24日、いずれも県出身で、大相撲の元関脇豊ノ島として活躍し、現在は井筒親方として後進の指導に当たる梶原大樹さん(37)と、女子バレーボール・モスクワ五輪代表だった竹島晶代さん(63)が、著名人ランナーとして県内を走ると発表した。

 梶原さんは、県立宿毛高から時津風部屋に入門。通算703勝を挙げ、昨年4月に引退した。竹島さんは、土佐女子高校から実業団入り。代表に選ばれたが、日本がモスクワ大会をボイコットしたため、本番の舞台に立てなかった。

 梶原さんは「高知の皆さまに勇気を与えるよう小走りしたい」、竹島さんは「アスリートたちの思いを東京につなげるように走る」とコメントしている。

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1935631 0 東京オリンピック2020速報 2021/03/25 07:00:00 2021/03/25 07:00:00 2021/03/25 07:00:00

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