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親子3代、聖火ランナー…祖父「かっこよく走ってくれた」

 
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 福島県桑折町の中学1年高野心平君(13)は、1964年の東京五輪、98年の長野五輪でそれぞれ聖火リレーを走った祖父と父に続く親子3代での出場となった。

福島市のコースを走る高野心平君
福島市のコースを走る高野心平君

 「心平も走ってみないか」と声をかけたのは父の公平さん(44)。同県二本松市にある父の実家に長野五輪の聖火リレーのトーチが飾られているのは知っていたが、理由が初めて分かった。

 「自分も走ることができて光栄」。福島市のコースを走り終え、心平君はかみしめるように話した。沿道から見守った祖父の忠一ただかずさん(74)も「風が強く、寒さを心配したが、かっこよく走ってくれた」と満足そうだった。

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1941165 0 東京オリンピック 2021/03/27 10:12:00 2021/03/27 14:48:34 2021/03/27 14:48:34 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210327-OYT8I50009-T.jpg?type=thumbnail
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