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ランナー務めた元五輪陸上選手「レースと違うもの感じてすごく緊張した」

  
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 五輪経験者も聖火を運んだ。2008年の北京五輪で陸上女子5000メートル、1万メートルに出場した赤羽有紀子さん(41)は、母校の栃木県立真岡女子高校がある真岡市の最終ランナーを務めた。「レースとは違うものを感じてすごく緊張した。感慨深かった」と話した。

 同じ北京五輪の陸上女子1万メートルに出場した同県那須塩原市出身の渋井陽子さん(42)は、初日の最終ランナーとして同県那須烏山市を走った。悪天候の中で無事に聖火を運び終え、「観客が集まってくれて、興奮した。明日の走者も楽しんで走ってもらいたい」と話した。

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