ニュース

荻原次晴さん、トーチ手に草津「湯畑」走りオリンピアンへつなぐ

  
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 福島県をスタートして1週間となる東京五輪の聖火リレーは31日、国内有数の温泉地、群馬県の草津温泉を巡った。

草津温泉の湯畑周辺を走る聖火ランナー・荻原次晴さん(31日午前、群馬県草津町で)=早坂洋祐撮影
草津温泉の湯畑周辺を走る聖火ランナー・荻原次晴さん(31日午前、群馬県草津町で)=早坂洋祐撮影

 源泉の湯温を調節する観光スポット「湯畑」では、湯気が立ちこめる中、地元出身のオリンピアンがランナーを務めた。

 長野五輪スキー・ノルディック複合代表の荻原次晴さん(51)が湯畑の周りを走り、次走者でアルベールビル五輪スピードスケート銀メダルの黒岩敏幸さん(52)にトーチを合わせ、大勢の観衆の拍手の中、聖火をつないだ。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
1951230 0 東京オリンピック2020速報 2021/03/31 13:52:00 2021/03/31 13:52:00 2021/03/31 13:52:00 沿道で大勢の人が見守る中、草津温泉の湯畑を走る聖火ランナーの荻原次晴さん(31日午前9時1分、群馬県草津町で)=早坂洋祐撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210331-OYT1I50051-T.jpg?type=thumbnail

「聖火」のニュース

オリンピック 新着ニュース