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見城美枝子さん、故郷・群馬の第一走者に「復興を次世代に引き継ぎたい」

  
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群馬県内第1走者として走り出す見城さん(30日午前8時38分、館林市で)
群馬県内第1走者として走り出す見城さん(30日午前8時38分、館林市で)

 群馬県館林市を出発した聖火リレーで、ジャーナリストで青森大副学長の見城美枝子さん(75)(東京都渋谷区)が群馬県内第1走者として、古里を駆け抜けた。

 1964年の東京五輪聖火リレーで最終ランナーを務め、2014年に亡くなった坂井義則さんとは早稲田大学の同期生で、当時のトーチを持たせてもらったこともあった。「坂井さんは原爆が投下された日に広島県で生まれ、戦後復興の象徴だった。私も走って東日本大震災の復興を応援したい」と走者に応募した。

 高校卒業まで過ごした館林市の沿道には4歳の孫も応援に来てくれたといい、「古里への感謝とともに、復興を次世代へ引き継いでいくという思いを込めた」と語った。

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1950801 0 東京オリンピック2020速報 2021/03/31 09:00:00 2021/03/31 09:00:00 2021/03/31 09:00:00 県内第1走者として走り出す見城さん(3月30日午前8時38分、館林市花山町のつつじが岡公園で)=赤沢由梨佳撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210331-OYT8I50009-T.jpg?type=thumbnail
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