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17歳の聖火ランナー、飛騨高山の誇りを胸に…大野誉史さん

 
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古い町並みが残る高山市内を走る大野さん
古い町並みが残る高山市内を走る大野さん

 岐阜県立斐太高3年の大野誉史たかしさん(17)は、「コロナ禍という危機の中でも、飛騨高山は頑張っている」との誇りを胸に、生まれ育った高山市の「古い町並」を駆け抜けた。

 幼い頃から地元の高山祭に参加し、小学5年で剣道の道場に通って「礼の精神」を学んできた。中学の時から、地域医療を担う医師になるという夢がある。しかし昨年、コロナ禍で自宅学習を余儀なくされたり、模試が中止になったりするなど、先の見えない不安に陥ったこともあった。

 そんな時、ラグビーワールドカップでの活躍後、医師を目指すと表明した福岡堅樹選手の「未曽有の危機だからこそ、自分の今できることをやる」の言葉に励まされた。

 福岡選手は大学の医学部に合格した。「まさに文武両道、次は自分が夢をかなえる番だ」。地域を支え、伝統文化を継承していく決意を胸に、聖火での走りを将来への原動力にするつもりだ。

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1960504 0 東京オリンピック2020速報 2021/04/04 05:00:00 2021/04/04 21:42:14 2021/04/04 21:42:14 古い町並みが残る高山市内を走る聖火ランナーの大野誉史さん(3日午後7時15分、岐阜県高山市で)=川口正峰撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210404-OYT8I50002-T.jpg?type=thumbnail
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