ニュース

松元が200m自は日本新で初の五輪代表、萩野3位…100m背は入江が4大会連続

 
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 東京オリンピックの代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権は5日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで第3日が行われ、男子200メートル自由形決勝で、松元克央(かつひろ)(セントラルスポーツ)が自身の日本記録を更新する1分44秒65で優勝し4連覇を達成、初の五輪代表に内定した。2019年世界選手権の優勝タイムを上回る好タイムだった。萩野公介(ブリヂストン)は1分47秒72で3位に終わり、2位の柳本幸之介(東京・日大豊山高)とともに、この種目での五輪内定はならなかった。

 男子100メートル背泳ぎ決勝は、31歳のベテラン、入江陵介(イトマン東進)が53秒13で制し、この種目8連覇を達成。4大会連続の五輪出場も内定した。

 入江は「昨日の夜も緊張していて、何度やってもオリンピック選考会は慣れない。オリンピックに行きたい気持ちを強く持って、無事内定をいただいた。非常にほっとしている」と心境を語った。さらに「一人でも多くの内定者が出るように画面を通じて応援してほしい」とファンに呼びかけた。

無断転載・複製を禁じます
1962867 0 東京オリンピック2020速報 2021/04/05 17:27:00 2021/04/08 11:28:00 2021/04/08 11:28:00

「競泳」のニュース

オリンピック 新着ニュース

競技日程

  • 競技実施日競技実施日
  • メダル確定日メダル確定日
競技・種目
開会式、閉会式
競泳
飛び込み
水球
アーティスティックスイミング
オープンウオーター
アーチェリー
陸上
バドミントン
野球
ソフトボール
バスケットボール
バスケットボール3人制
ボクシング
カヌー・スプリント
カヌー・スラローム
自転車・トラック
自転車・マウンテンバイク
自転車・ロード
自転車・BMX
馬術
フェンシング
サッカー
ゴルフ
体操
新体操
トランポリン
ハンドボール
ホッケー
柔道
空手
近代五種
ボート
ラグビー
セーリング
射撃
スケートボード
スポーツクライミング
サーフィン
卓球
テコンドー
テニス
トライアスロン
バレーボール
ビーチバレー
重量挙げ
レスリング
競技・種目 7月 8月
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1 2 3 4 5 6 7 8
競技・種目
  • 2021年1月28日更新

サーフィンの7月25日~8月1日はサーフィンフェスティバルを開催。競技日程は波の状況により変更される可能性がある