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池江璃花子、次は100自由形…新たな種目で代表入りの可能性は

   
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女子100バタフライ決勝。ゴール後にタイムを確認して喜ぶ池江(4月4日)
女子100バタフライ決勝。ゴール後にタイムを確認して喜ぶ池江(4月4日)

 競泳日本選手権で東京オリンピックの400メートルメドレーリレーの代表に内定した池江璃花子(ルネサンス)が、次は7~8日に行われる女子100メートル自由形に臨む。4人の泳者が100メートルずつ泳ぐ「400メートルリレー」の代表選考を兼ねた種目で、池江のオリンピック代表の可能性が最も高いと言われてきたのが、この400メートルリレーだ。

 400メートルリレーでは、個人種目の100メートル自由形決勝の上位4人の合計記録が「リレー派遣標準記録」の3分37秒68を切れば、その4人全員が内定。上位4人でこのタイムを切れない場合は、「リレー派遣標準記録」を4で割った「1人平均」のタイム(54秒42)を切った選手が内定する。

 100メートル自由形の日本記録(52秒79)を持つ池江は、実戦復帰後の2021年1月の北島康介杯ではこの種目を55秒35で泳いだ。派遣標準記録は53秒31で、五十嵐千尋(T&G)や大本里佳(ANAイトマン)ら実力者がエントリーしており、個人種目での代表争いは激しいものになりそうだ。

 池江は19年2月の白血病公表からわずか2年余りでオリンピック代表内定を勝ち取った。400メートルリレーの内定目安とされる「1人平均」タイムは、個人種目の条件よりもハードルが下がる。女子バタフライ100メートルに優勝し、メドレーリレーの代表に内定した池江は4日に、「ものすごく自信がついたレースだった。自由形も残っているし、気を抜かずに頑張りたい」と話している。

 池江が新たな種目で内定をつかむことができるかどうか、注目される。女子100メートル自由形は7日に予選と準決勝が、8日に決勝が行われる。

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