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聖火リレー、愛媛県知事が規模縮小を検討へ…鳥取は観客を事前申込制に

  
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 愛媛県の中村時広知事は8日、県内で21、22日に予定されている東京五輪の聖火リレーについて、「当初の計画通りの実施は困難になっている」と述べ、規模縮小を含めて対応を検討する考えを示した。

 聖火到着式の縮小や公道を使用しない運営方法を検討し、大会組織委員会と協議した上で、開催1週間前の14日までに判断する。縮小で節減した経費を医療・福祉関係者への支援に回すことも検討するとした。

 鳥取県の平井伸治知事も8日、5月21、22日に予定される聖火リレーの計画変更案を発表。聖火が巡る19市町村のうち15市町村でコースを短縮し、密集状態が生じないよう沿道などに観覧スペースを設け、事前申込制とする。著名人については公道以外を走ってもらう方法を検討するという。

 平井知事は「聖火リレーが感染拡大の原因になってはいけない。対策に万全を尽くしたい」と述べた。

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