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ヒトラー時代のベルリン五輪から開始、聖火リレーは過去にもトラブル

 
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 近代五輪の聖火リレーは、ヒトラーが国威発揚に利用したとされる1936年のベルリン大会から始まった。これまでもトラブルで中止されるなどしたケースがある。

 1964年東京大会では9月25日に兵庫県庁―大阪府庁(約40キロ)のリレーが、台風の接近で中止された。中高生ら約700人が走る予定だったとされる。今年5月の兵庫県内のリレーでは、この時に走れなかったランナー少なくとも10人が走る予定だ。

 2004年のアテネ五輪では、開催国以外も巡る「国際ルート」が採用された。しかし、08年北京五輪で中国政府による少数民族への人権抑圧に抗議する妨害行為が頻発。米国やフランス、オーストラリアなど各国でコースが変更、短縮されたため、その後の大会では取りやめとなった。

 16年リオデジャネイロ大会では約300の自治体を巡る予定だったが、資源安の影響で経済が冷え込み、財政難からリレーを辞退する自治体が相次いだ。

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1982042 0 東京オリンピック2020速報 2021/04/13 13:53:00 2021/04/13 13:53:00 2021/04/13 13:53:00

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