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64年の聖火ランナー、孫の晴れ姿を応援

  
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1964年東京五輪のトーチを掲げて、孫の琉禾君を応援する原田さん(右、阿波市で)
1964年東京五輪のトーチを掲げて、孫の琉禾君を応援する原田さん(右、阿波市で)

 徳島県阿波市・吉野川市の第3区間では、1964年東京五輪で県内の聖火ランナーを務めた吉野川市鴨島町の元中学教師・原田稔さん(74)が、県内最年少ランナーの一人で孫の琉禾るか君(13)の応援に駆けつけた。

 原田さんは、64年当時使用した自分のトーチを沿道で高々と掲げ、「がんばれ」と声を張り上げた。琉禾君は少し立ち止まり、トーチを手に両手を広げて「じいじ」と笑顔で応えた。

 原田さんは「自分も走りたかったが病気で応募を断念した。孫が『じいじのために走る』と言ってくれた。少し緊張した表情だったが立派にやってくれた。これほど幸せなことはありません」と興奮気味に話した。

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1989315 0 東京オリンピック2020速報 2021/04/16 11:09:00 2021/04/16 11:09:00 2021/04/16 11:09:00 1964年東京五輪のトーチを掲げて、孫の琉禾君を応援する原田さん(右)(阿波市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210415-OYT8I50108-T.jpg?type=thumbnail
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