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聖火14市町で191人がつなぐ…鹿児島のランナー発表

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 27、28日に鹿児島県内で実施される東京五輪の聖火リレーについて、大会組織委員会は15日、県内のランナー191人と各ランナーが走る市町を発表した。離島を含む14市町を聖火でつないでいく。

 初日に迫田さおりさんや宮下純一さん、2日目に上白石萌歌さんや恵俊彰さん。

 1日目は宮崎県から引き継いだ聖火が志布志市に到着。同市の観光船バースから奄美市など5市町を巡り、セレブレーション(聖火到着式)が開かれる鹿児島市に向かう。同市では、ロンドン五輪バレーボール銅メダリストの迫田さおりさん(33)や北京五輪競泳銅メダリストの宮下純一さん(37)らが走る。

 2日目は出水市の文化会館を出発し、西之表市など5市を経由して指宿市まで運ぶ。女優の上白石萌歌さん(21)が南九州市で、タレントの恵俊彰さん(56)が指宿市でランナーを務める。

 県などは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、沿道で密にならないよう呼びかけるとともに、インターネット上の特設サイトでの無料中継の活用などを呼びかけている。

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