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ひな人形500体、聖火リレー走者を出迎え

  
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 東京五輪の聖火リレーは徳島県内最終日の16日、海陽町から徳島市までの9区間約15・8キロを、ランナー約90人が聖火をつないだ。

 勝浦町の聖火リレーのゴール地点となった町人形文化交流館では、ミニセレブレーションが開かれた。同館は約3万体のひな人形を飾る「ビッグひな祭り」の会場で、この日も、ひな人形が特別に展示された。2016年のリオデジャネイロ五輪・パラリンピックでも展示され、関係者は「2度も五輪に関わることができて、うれしい」と喜んだ。

ミニセレブレーション会場に設置されたひな飾り(徳島県勝浦町で)=里見研撮影
ミニセレブレーション会場に設置されたひな飾り(徳島県勝浦町で)=里見研撮影

 リオでは、日本文化を紹介する現地の会場にひな壇をしつらえ、約1000体を展示。交流館がミニセレブレーションの会場になったことを受け、約500体を展示することになり、五輪をイメージした5色のじゅうたんに並べ、走者を出迎えた。

トーチを掲げる稲井理事長(徳島県勝浦町で)
トーチを掲げる稲井理事長(徳島県勝浦町で)

 野上武典町長は「ひな飾りをリオに持って行き、日本文化をアピールしてきた。今日も、この会場を飾っていただいた」などと感謝。主催するNPO法人「阿波勝浦井戸端塾」の稲井稔理事長が、トーチを持って現れると、沿道などで見守っていた観客から、大きな拍手がわき起こった。

 同法人の国清一治事務局長は「東京五輪の開催が決まってから、『リオから日本』をキャッチフレーズに取り組んできたので感無量。聖火リレーに関われるのは一生に一度あるかないかで、本当にうれしい」などと喜んだ。

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1991609 0 東京オリンピック2020速報 2021/04/17 10:43:00 2021/04/17 10:43:00 2021/04/17 10:43:00 ミニセレブレーション会場に設置されたひな飾り(16日午後2時22分、徳島県勝浦町で)=里見研撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210416-OYT8I50112-T.jpg?type=thumbnail
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