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「聖火リレーに万全期したい」走者使うロープウェイで救出訓練

  
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 愛媛県西条市西之川の「石鎚登山ロープウェイ」で、客を乗せたゴンドラが緊急停止、けが人が出たとの想定で、運行会社と市消防本部による合同の救出訓練が行われた。

ゴンドラ内のけが人の救出訓練に取り組む参加者(西条市で)
ゴンドラ内のけが人の救出訓練に取り組む参加者(西条市で)

 16日、運行会社従業員と東消防署特別救助隊員の計二十数人が参加。下谷駅舎近くの地上約10メートルで停止したゴンドラまでロープを使って上り、けが人役を安全に地面に降ろす訓練を真剣な表情で繰り返していた。

 救出訓練は例年行われているが、石鎚山である21日の東京五輪の聖火リレーでは、ロープウェイが、走者や関係者の移動に使われるとあって、運行会社の伊藤和豊社長は「従業員たちはより高い緊張感を持って訓練した。リレー本番でも万全を期したい」と話した。

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