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68歳の宗兄弟、笑顔でトーチ運ぶ「五輪は人生そのもの」

   
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 東京オリンピックの聖火リレーは25日、宮崎県に入った。延岡市では、歴代のオリンピアン4人が聖火をつないだ。

沿道に手を振りながら走る宗茂さん(左)と弟の猛さん(25日午前、宮崎県延岡市で)=早坂洋祐撮影
沿道に手を振りながら走る宗茂さん(左)と弟の猛さん(25日午前、宮崎県延岡市で)=早坂洋祐撮影

 延岡市は、柔道や陸上の強豪・旭化成の創業地。これまで五輪・パラリンピックに出場した市ゆかりの選手は40人を超える。同市での第1走者は、「双子ランナー」として1970~80年代の男子マラソン界を先導した宗茂さん(旭化成陸上部顧問)、猛さん(同総監督)。84年ロサンゼルス大会では猛さんが4位、茂さんは17位だった。

 68歳の2人は、笑顔で手を振りながらトーチを運んだ。大役を終えた茂さんは「五輪は人生そのもの」と感慨を込め、猛さんは「延岡の人たちへの感謝の気持ちを込めて走りました」と話した。

 同市では16人が聖火をつなぎ、宗兄弟のほかにも、64年東京大会陸上男子50キロ競歩代表の三輪寿美雄さん(88)、元旭化成柔道部で96年アトランタ大会柔道男子65キロ級銀メダリストの中村行成さん(48)が、沿道からの拍手に、手を振って応えた。

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2011035 0 東京オリンピック2020速報 2021/04/26 10:09:00 2021/04/26 10:19:47 2021/04/26 10:19:47 聖火トーチを手に延岡市を走る宗茂さん(左)と猛さんの兄弟(25日午前11時41分、宮崎県延岡市で)=早坂洋祐撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210426-OYT8I50000-T.jpg?type=thumbnail
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