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鹿児島の聖火リレー、志布志市から出発…192人でつなぐ

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 東京オリンピックの聖火リレーが27、28日に鹿児島県内で行われる。大会組織委員会が発表した県内のランナーは192人で、離島を含む14市町を聖火でつなぐ。新型コロナウイルス対策として大会組織委員会などは沿道での密集を避けるよう呼びかけている。

 1日目は志布志市を午前8時24分に出発。奄美大島などを経由して鹿児島市に向かう。鹿児島市ではロンドン五輪バレーボール銅メダリストの迫田さおりさん(33)や北京五輪競泳銅メダリストの宮下純一さん(37)らが走者を務める。

 2日目は出水市の文化会館を出発し、西之表市などを経て指宿市へ。女優の上白石萌歌さん(21)が南九州市で、タレントの恵俊彰さん(56)が指宿市でランナーを務める。

 塩田知事は「沿道での密集は避けてほしい」と県民に呼びかけており、NHKが全区間、全走者を中継する特設サイトでの観覧を呼びかけている。沿道で応援する際はマスク着用の上、大声を出さずに拍手での応援を求める。

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2014288 0 東京オリンピック 2021/04/27 05:00:00 2021/04/27 05:00:00 2021/04/27 05:00:00

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