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福岡県の聖火リレー、199人参加予定

   
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 福岡県内で11、12日に行われる東京五輪の聖火リレーで、大会組織委員会は30日、参加予定のランナー199人と走行コースを発表した。

 佐賀県から引き継ぐ聖火は初日、大牟田市役所を出発。筑後、糸島、久留米、春日、朝倉市、東峰村、福岡、太宰府市、志免町を経て再度、福岡市へ。モントリオール五輪男子柔道93キロ以下級金メダリスト、同市出身の二宮和弘さん(74)らが大濠公園を走り、平和台陸上競技場に到着する。

 2日目の出発点は築上町の「物産館 メタセのもり」。田川市や添田町、飯塚市、桂川町、宮若、宗像、中間、福津市を経由し、北九州市の「関門海峡ミュージアム」イベント広場にゴールする。北九州市では、ロンドン五輪バレーボール女子で銅メダルを獲得した同市出身の竹下佳江さん(43)らがトーチをつなぐ。聖火はその後、山口県に引き継がれる。

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2024312 0 東京オリンピック2020速報 2021/05/01 11:34:00 2021/05/01 11:34:00 2021/05/01 11:34:00

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