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大会組織委、スポーツドクター200人募集…ボランティアで謝金は支給せず

  
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橋本聖子会長
橋本聖子会長

 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会が、大会期間中に競技会場などで従事する医師を確保するため、日本スポーツ協会を通じて、協会の公認スポーツドクター200人程度を募集していることが3日、わかった。ボランティアとしての活動となるため、交通費などを除き、謝金は支給されない。応募締め切りは14日。

 公認スポーツドクターは医師免許取得後4年が経過し、協会の講習を受けた医師が得られる資格。募集案内によると、活動内容は、熱中症や新型コロナウイルスの感染の疑いがある人への救急対応、体調不良者やけが人の治療としている。

 医療体制が逼迫ひっぱくする中、大会での医療人材の確保が課題となっており、組織委は4月に日本看護協会に対し、看護師500人の派遣を要請した。

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2028176 0 東京オリンピック 2021/05/03 19:17:00 2021/05/03 19:17:00 2021/05/03 19:17:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210503-OYT1I50050-T.jpg?type=thumbnail
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