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五輪コロナ検査は1日最大7万件…政府、IOCに関係者の削減求める

  
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 今夏の東京五輪・パラリンピックで、大会関係者向けの新型コロナウイルスの検査回数は1日最大で7万件以上と見込まれることが分かった。政府は国内の検査体制に負担とならないよう、国際オリンピック委員会(IOC)に対し、来日する大会関係者を抑えるよう求めている。

新型コロナウイルス
新型コロナウイルス

 政府や大会組織委員会の推計によると、検査件数は開会式前日の7月22日が最大となる。都内の選手村などに宿泊する国内外の選手だけで約6200件に上る見通しだ。このほか主な内訳はコーチやトレーナーら約5600件、食事・清掃スタッフら約5400件、選手が立ち入るエリアで活動する人約4万件以上、メディア関係者約1万300件など。

 組織委などは来日した選手とコーチらに毎日、検査を課す方針だ。その他の関係者も選手と接したり、選手が立ち入るエリアで活動したりする人には検査を毎日受けてもらう見込み。

 検査は、PCR検査と抗原検査を組み合わせる。国内での1日あたりの検査能力はPCR検査が約20万件、抗原検査が5万件強で、五輪関係者は「検査能力には余裕がある」とみている。ただ、新型コロナの感染が五輪までに収束するめどは立っておらず、政府は来日する大会関係者の削減と合わせ、選手と接する機会の少ない関係者の検査回数の軽減を進める考えだ。

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2045073 0 東京オリンピック2020速報 2021/05/12 05:00:00 2021/05/12 05:00:00 2021/05/12 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210511-OYT1I50134-T.jpg?type=thumbnail
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